ネイリスト,ネイリストになるには

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ネイリストになるには?などネイリストの情報が満載。

ネイルの基本 道具2

ネイリストの基本アイテム紹介の続きです。
前回は①爪やすり②キューティクルリムーバーを紹介
しました。

③バッファ・・・爪磨きのことです。爪の表面のデコボコを滑らかに
整えて、エナメルを塗った時のノリが格段に美しさが違います。
クリームやオイルを使用した後で爪を整えてツヤを出すことが出来る
道具です。

④キューティクルオイル・・・爪の乾燥を防ぐ爪専用美容液で、保湿効果があり
爪や甘皮の成長を補助しますが、甘皮の処理のあとで使用しますが代用として
ハンドクリームやお肌のスキンケアで使用している美容液やクリームでも
使えます。

毎日続けてするとより効果的なのはハンドマッサージをします。
保湿力の高いハンドクリームを手の甲にたっぷりめに塗ります。
乾燥が気になる、手の甲へと置くのがべた付かせないポイント。

甲と甲を合わせてハンドクリームを丁寧に伸ばしていきます。
残った分を手のひらにつけていきます。
指を一本ずつひっぱります。そして指と指の間のツボをイタ気持ちいい
感じの力加減で押しもみます。
これを手の全て行っていき、手のひらのツボも押しながら上へ押し滑らせながら
マッサージしましょう。ハンドクリームやネイルオイルにこだわるのも
いいでしょう。

キューティクルリムーバーは甘皮の処理で使うときに、フィンガーボールに
お湯を入れて爪の周りの甘皮を温めてふやかして、タオルまたはガーゼで
水分を拭き取り指に巻きつけて押し上げ、ウッドスティック(先端を斜めになった
細い木の棒でいろんな用途で使用できる持っていると便利なアイテム)で押し上げ
ニッパーでふやかした甘皮やささくれを取るのに使用します。
ニッパーの代用だと、眉毛はさみでも使えます。

⑤ベースコート・・・ネイルケアを一通りした後で、爪を守る為に使います。

ネイルカラーを塗らなくてもベースコートは塗る必要があります。
ベースコートは保護材でもあるのですが、栄養を与えるためと
表面を整えるタイプと種類があります。

ネイルの基本 道具1

ネイリストを目指すなら、基本を知っておくことも大切です。
まずは、ネイリストとしての腕をあげるならネイリストの道具
を知っておくことですね。

ネイリストの道具を持つことで仕上がりに差がつくのです。
ネイルケアアイテムは沢山の種類がネイル用品売り場に行くと
揃えれる事が出来ますが、全てを揃えることができません。

紹介する基本道具を揃えて、必要なアイテムがあれば揃えて
いきましょう。
美しい爪にするための欠かせないアイテムを紹介します。

①キューティクルリムーバー・・・余分な甘皮に塗布することで
角質が柔らかくなり、扱いやすくなり甘皮処理に使うと取り除き
やすくなります。液状、クリームタイプと2種類あります。

②爪やすり・・・爪の形状や長さを美しく整えるためのアイテムです。
直接自分の爪に使用するのは「エメリー(エミリー)ボード」です。
つけ爪には「ファイル」と言われています。
形や長さを整えることはやすりを使う事でできますが、他にも
二枚爪を防ぐこともでき、目の粗さも(グリッド)は150~180
と言われています。

ネイリストの仕事とは?

皆さんは、ネイリストとはお客様の爪にマニキュアを塗り
デコレーションをするだけの仕事だと思っている人が
多いことと思います。

確かにこれもネイリストの仕事ですが、これだけではないんです。
ネイリストはネイルアート技術はもちろんのこと、健康的な爪を
保つためのネイルケア技術、爪を補強したり直したりする
ネイルリペア技術や、人工的な爪を使用して長さや形を調整したり
するネイルエクステンション技術が最低身につけておくべき
ネイルリストの技術です。

ネイルアートと呼ばれているので、マニキュアを塗りデコレーション
するだけのものと間違えられますが、これもネイリストの仕事では
ありますが、どちらかというとプロのネイリストはネイルの専門家
なので爪のエンジニアと言っていいでしょう。

ネイリストは磨かれた技術を持つ腕やセンスもひつようですが、ネイル
を施すのはお客様相手です。接客スキル、トークスキルも必要となってきます。
施術は最低でも1時間、長くなると3時間はかかりますので、ネイリストは
お客様をリラックスできるように、居心地のよい空間を提供しなければ
いけません。

自分の持てるだけの技術とセンスをお客様に提供し、リラックスしていただき
ご満足いただく職業です。

ネイリストになるには?

大ブームとなったネイルアート。
ネイルサロンでしか出来なかった昔と違い、今は自宅でも
「ジュエルネイル」などの凝ったネイルもできるようになりました。

ネイリストとは、爪を綺麗に整えて「キレイで華やかに」施す職業です。
自分でするのとプロが施して貰うのと、全然違います。
仕上がりから持ちが違います。

自分自身である程度、整えて飾ったりするのは可能ですが
難しいアートネイルとなると自分ではなかなか出来ません。

ネイリストは、専門的に爪やその周りの皮膚の知識や施術時の
トラブルを防ぐ衛生管理なども大事な知識が必要です。
お客様の要望に応えられる、芸術的なセンス、技術が必要になります。

こういった「ネイリスト」として活躍するには、基礎知識や技術を教えてくれる
ネイリスト専門の通信講座やスクールで資格を取ることがお勧めです。

・JNAのネイリスト技能検定試験
3級から1級までの三階級あり、プロを目指すのであれば1級の難易度の高い
物を取得することが絶対でしょう。
・インターナショナル・ネイル・アソシエーション(INA)
受験条件が初級が、ネイルスクール、理容学校に行っていること。
中級/上級 となると、プロネイリストでなければいけません。

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